〜人生にドラマを〜

けんしろーの秘密基地

【復刻版】覚悟の企画.

就活を目前に絶望する大学生のお話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
98.12.15 / 東京 / ミニ起業.
詳しいプロフィールはこちら

 

大学受験・就活は人生の大きな分岐点だ、

一般的には言われています

 

僕は就活、と言う経験を

したことがありませんが

 

大学時代の友人や

東京の学生さんからお話を聞くので

なんとなーくは分かります

 

SNSでの発信を通して

「自分で稼げるようになって自立したい」

「なにかを変えたい」という人たちと

 

積極的に交流してきたので

100人単位で生の声を聞きました

 

1つ上の方が

就活を経験して感じたこととか

 

同年代が就活を目前にして

「思ってたのとなんか違う」と

別の道を模索していたり

 

そんな中、

「私、ホントに

どうすればいいのか分かんなくて」

目の前で泣き出した女の子もいました

 

はたから見ると

ヤバすぎる光景だったでしょう。

 

子供の頃から就きたかった職業があったそうで

彼女なりに勉強して、

インターンにも参加したそうですが

 

「このままじゃムリだ、、、」

大学3年の就活直前に気付いてしまって

路頭に迷っている状態でした

 

就活を真剣に考え始めた、というか

考えざるを得なくなった時、

『どういう仕事をするか』を考えたら

さっきみたいな女の子みたいになりがちです

 

「どの職につくか」よりも

『どういう生き方をしたいのか』が肝心。

 

現に、その女の子も

その職種についてだけ考え始めた結果

 

理想の生き方とのズレを

ギリギリになって実感して

悩んでいたんです

 

タイムロスのえぐさ。。。

 

ちなみに、めちゃくちゃ余談ですが

「どんな仕事・会社に就くか」を語るのは

日本人特有のようです

 

欧米諸国の人たち

『理想にライフスタイル』を語るんだとか。

 

ワイはこんな家族を持って○時に起きて

空いた時間にはこんなことをして

休日は~~をして過ごすんや~、って。

 

やはり、この差は

幼い頃から周りとズレないように

教育されてきた結果でしょう

 

ということで、就活もそうだし

今からなにかを変えたいとかの

人生の分岐点において考えるべきポイントは

『どういう人生を送りたいか』だけで充分

 

仕事とか肩書きとかは

そのためのツール・手段でしかないんです

 

『こうなれば人生最高!』となるような

要素を自分なりに書き出してみるといいですよ

 

ペンと紙を用意して

10分くらい集中して殴り書く

収入、ライフスタイル、環境、人、、、など

 

そしたら、なにが必要なのか分かるんで。

 

やってみると、大体が

お金と時間があればなんとでもできる、

ってことにも気付けます

 

資格だの、インターンだの、

ボランティアだのは間接的なものであって

 

直接的に関与しているのは

時間とお金ですよね。

 

そのワガママとも言える理想を

時間がたっぷりある

この大学生のうちに求めるのが

一番合理的で賢い考え方なんじゃないか?

 

と思って、当時大学生だった僕が

片手間感覚でビジネスを始めたら

いつの間にかこんな感じになってました

 

あなたはナニモノになりたいのか?

 

夢物語でもいいから

とりあえず、自分で決めきってください

 

すると、自分の指針が決まって

迷う必要すらなくなりますよ。

 

⤵︎人生の指針が決まったあなたへ

【復刻版】覚悟の企画.

この記事を書いている人 - WRITER -
98.12.15 / 東京 / ミニ起業.
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© けんしろーの秘密基地 , 2019 All Rights Reserved.